従来の市販されている義歯洗浄剤では、特殊な素材を使用した
義歯の洗浄には、問題がありました。
シリコーン系および生体用シリコーンゴムは、多孔質なので、
脂質やたんぱく質などの沈着や、歯石様固形付着による汚れは、
避けられないものなので、これらを洗浄することが重要でした。
(多孔質とは、無数の穴があり表面積が多いスポンジなどのようなもののことです。)
これまでの洗浄剤では、洗浄に問題点があったのを
解決したのが「Dr.Oh歯」です。
本来、「Dr.Oh歯」は、有機酸(カルポン酸)複合材で、
構成されていて、カルシウム系固着物やタバコ・タール着色を取り除くことを
目的として臨床歯科医師の櫻井次郎氏が、開発されたものです。
有機酸(カルボン酸)複合材で、水溶液の酸度は高く、
それによって、汚れが落ちるのですが、
酸度が強いのに、金属、ゴム、プラスチックを溶かすことはありません。
シリコーンゴムを使った義歯だけではなく、さまざまな義歯にも使える
新しく開発された商品なのです。
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界面活性剤とは、脂肪酸ナトリウムや、脂肪酸カリウムの石鹸のことで、
それ以外の界面活性剤のことを合成界面活性剤といいます。
日本で使用が許可されている合成界面活性剤は、2000種類以上です。
合成界面活性剤でも天然素材のものもあります。
合成界面活性剤の中でも害の大きいものとして、石油系合成活性剤があります。
石油製の合成界面活性剤の問題点は、皮膚から浸透すること。
皮膚から浸透するので、蓄積されやすいのです。
下水処理をしても分解されないので、川のヘドロの原因に…。
分解されないということは、まわりまわってまた自分の体に戻ってくるということです。
「自然の素材で…」という界面活性剤を作る段階で、
石油系が使われている時もあるので、「安全」と書かれていても
安心しきってはいけません。
いまからの時代、環境に悪いものはできるだけ使わないようにする努力を
地球規模でして行かなければならないと思います。
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Dr.Oh歯は、有機酸複合材が主な成分できてきます。
有機酸複合材とは、食品でいえば梅干しのクエン酸、
リンゴのリンゴ酸のように、植物性の酸のことを有機酸といいます。
植物性の酸なので、もちろん自然で分解されるものです。
それに対して、合成界面活性剤は、自然では分解されません。
「Dr.Oh歯」は地球にやさしい商品といえます。
それに合成色素を使用せず、錠剤にするために用いられる結合剤も使用していません。
合成色素は、発がん性のあるのもがあり入っていないものの方が
いいに越したことは、ありません。
自然素材にこだわった「Dr.Oh歯」は、
自然に環境に体にやさしい商品です。
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1、 100〜200ccの水(ぬるま湯)をコップに入れ
「Dr.Oh歯」1包を入れます。
(汚れがひどい時は、濃い目で使用します
2、 入れ歯等を入れます。
入浴中の時間を目安に利用して付けてください。
汚れがひどい時は、一晩漬けておいてください
3、 洗浄後は、入れ歯等を歯ブラシを使って溶液を流水で
よく洗い落として下さい。
※超音波洗浄器で併用すると洗浄効果が上がります。
超音波洗浄器とは、振動を使って汚れを落とすものです。
(使用上の注意)
酸度が強いので本剤を口に含まないでください。歯質表面が溶けます。
塩素系の洗浄剤と混ぜないでください。塩素ガスが発生して危険です。
炭酸塩、有機酸、酵素、フラボノイド、香料、色素
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・Dr.Oh
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Dr.Oh歯(20%) |
塩酸(5%) |
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SS41 |
● |
? |
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SUS304 |
● |
▲(点融あり) |
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SUS316 |
● |
▲(点融あり) |
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ニッケル合金 |
● |
? |
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銅及び銅合金 |
● |
? |
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アルミ及びアルミ合金 |
● |
? |
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鉛及び鉛合金 |
● |
● |
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亜鉛及び亜鉛合金 |
▲ |
? |
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チタン及びチタン合金 |
● |
● |
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硬質ガラス、石英ガラス |
● |
● |
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コンクリート |
▲ |
▲ |
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炭素及び黒鉛成形品 |
● |
● |
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アスベスト |
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▲ |
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合成樹脂 |
● |
▲ |
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アスファルト |
● |
? |
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天然ゴム及び合成ゴム |
● |
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●使用に関しては問題なし
▲使用に関して若干の問題あり
?使用不可
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